ばらんすご飯★3/18tue~3/29sat★

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国際薬膳師が作るご飯、和漢膳も取り入れ内側から美しく。
バランスのとれた食事を2週間替で提供しております。

メイン
鶏肉と春キャベツうま塩とろみ炒め 
胸肉をしっとり柔らかく、シャキシャキ春キャベツは甘く、フランス産ゲランド塩を使って炒めます。とろみをつけてさらに食べやすく。
  1. 玄米 ※北海道から低農薬の玄米を仕入れています
  2. 手作り黒胡麻豆腐
  3. 蕗と油揚げの含め煮
  4. 春菊と若芽の韓国風サラダ
  5. 春人参のポタージュ
  6. えんどう豆の豆花 柑橘ジャスミンシロップ 

ドリンク付・今回の薬膳茶は【春日巡茶】 その他コーヒーなどもあります。
(仕入状況により内容異なる場合あります)

◆栄養メモ・・・

旬の野菜を使い、二十四節季にちなんだメニューを提供。

季節は春分(しゅんぶん)3/21~4/4頃。別れや出会いの季節ですが、太陽が真東から昇って真西に沈み、昼と夜の長さが同じになるのが春分。寒さも彼岸まで、過ごしやすくなりますね。

啓蟄の立法:陰陽調和。体内の陰陽のバランスを整える施膳。
寒い冬から温かい春に身体を合わせていくので、陰と陽の両方を補います。調子の良い身体は中庸(ちゅうよう)と言って、陰陽のバランスが整っていますよ。
今回のメニューでは、陰の食材(牛乳・胡麻・豆腐など)陽の食材(鶏肉・人参・蕗など)
若芽やキャベツや米や油揚げは中庸の食材です。
自分の身体が陰に傾いているか、陽に傾いているか分かりやすいのが体温、低い方は陰、高い方は陽。見た目で白くぷよぷよしている方は陰、赤黒く固く締まっている方は陽などなど
ご興味のある方は、お店の薬膳講座にも参加してみて下さいね。